ヒット商品を作り、一点突破!

hit_s_i ビジネススキルアップ編
『ヒット商品を作り、一点突破!』_043 Find your story.channel ビジネススキルアップ編

(_043)

こんにちは!アサです。

ヒット商品を作りたい!

誰もが思うことですね。

しかし
どうすれば作れるのでしょう?

 

具体的な方法はそれぞれ
ケースバイケースあるとしまして…

大企業は
二割の事業だけで黒字化している傾向があります。

八割はゼロかマイナス。
ただし、なくてはならない。

…余剰の必要性 といいますか
黒字の事業に不随する
周辺の雑多な事業も併せて集計すると
二割と八割の関係になるのではないでしょうか。

 

例えば
お刺身の下に敷いてある
”つま”と呼ばれる大根の千切り。

いらないよ といって なくしてしまうと
どこか 本体のお刺身も グレードダウンして
見えてしまいます。
なくすわけにはいかないという存在の例ですね。

 

ところで ”スクールメイツ”
というグループは ご存じでしょうか?

昭和のころ、アイドルのバックダンサーとして
数々のアイドルの引き立て役として 活躍していました。

歌番組の時などに 応援する役割で
グループでダンスを披露する
チアガールみたいな存在
というと 分かりやすいかもしれないですね。

今回、調べてみて驚いてしまったのですが
未だ現役で 規模は縮小しながらも
活動を継続されているそうです!
(2019年現在)

正に 『継続は力なり』ですね。
見習わないといけないものです。

 

ここである定食屋さんのエピソードを
ご紹介します。

ヒットメニューがなく 泣かず飛ばずで
何年も細々と 営業していたのですが

ある日まかないを おいしそうに
食べていたご主人を見て
常連さんが 自分にも食べさせてほしい
といって 食べてみたところ…

 

おいしい!となり
レギュラーメニューに採用することになりました。

結果 それが大ヒットしたのです。

どこから ヒット商品が生まれるかわからない
という 感動的なエピソードですね。

 

 

マイケル・ジャクソンさん
世界的に有名な 歌手の方 でしたが…

今でもネット上ですごいパワーを放っています

そんな彼でも
大ヒット曲 スリラー、バッドの前に
長くヒットがない時期がありました。

 

 

そんな中 やっと作った
”今夜はブギーナイト” という曲で
状況が変わったのです。

どんなに偉大なヒットメーカーでも、
苦労、努力は必ずしている ということですね。

 

 

任天堂
テレビゲームのメーカーとして 今まで
いくつもの ハード機器を出しています。

ハードが変わるたび
スーパーマリオ、ゼルダの伝説の
ゲームシリーズは必ず発売されます。

これが売れて ハードと その他のソフトも
便乗して売れるという戦略ですね。

電話会社のNTTも 一時期
子会社のdocomoが 売り上げを支えた時期がありました。

携帯電話というヒット商品で グループ全体が
支えられた形ですね。

 

 

ヒット商品がひとつあれば生き残れる
しかしそれは 苦労なく 作れるものではありません。

日々、地道にコツコツやる中で 
ヒントが積み重なり
生まれるものといえるでしょう。

苦労は必ず実を結ぶ と信じて
継続を続けたいものですね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました